FOOD

トータル・ワークアウトの池澤智です。

前回トータル・ワークアウトでは 『毎日に活気をもたらすカラダへ 最短で最大の結果を出す』というメソッドの元、 トレーニングを軸にフードサポート、ボディケアという3つのコンセプトで お客様をサポートさせていただいていることをお話しました。

みなさんもご存じの通り、カラダ作りには食事がとても重要です。 特に体脂肪を落とす為に食事は重要な位置づけにあり トータル・ワークアウトでは運動1割・食事9割とお伝えしています。

 

<日本とアメリカの食に対する考え方>

今でこそ世の中で、グルテンフリー、ヴィーガン、ディリーフリー、そしてより栄養価の高いものを 摂ろう、添加物は避けようなど自身のカラダの中に入る食事に関心を持つ人は多くなりましたが、 『ボディメイク』が流行り始めたころ日本では『和食』がヘルシーというカテゴリーにあり、更に日本人は勤勉で運動量も多い傾向にあった為 、カラダを変える為のフード・メソッドはそこまで浸透していませんでした。

食の考え方として『野菜をたくさん摂る』『油物はなるべく控える』『1日30品目』など バランスよく食事をすることこそが『健康』だといわれていました。 痩せる為(ダイエット)の手段として食事制限を実施する事はありましたが それもまだまだ一般的ではありませんでした。

アメリカでは25年前からすでに食に対する考え方は確立されていて、

例えばトレーニング後には車でボディケアステーションへ向かう途中にサンドウィッチショップがあり、 プロテインフードや、チキンの量をチョイスできるサンドウィッチを日常的に摂っていました。 スーパーマーケットでもノンファットのミルクが販売されているなど、 目的に合わせてたくさんの選択肢がありました。 アメリカは日本に比べると医療費がとても高額で更に貧富の差も激しい為、 自身の身は自身で守るという考え方の元 食べるものに関しても安くて、そしてより体にいいものを選択出来る環境がありました。

 

<トータル・ワークアウト フード・メソッド>

2001年、カラダを変えるには『タンパク質だけを食べること』つまり 『高たんぱく質・低糖質・低脂質』をトータル・ワークアウトが世の中に打ち出したことは衝撃を与えました。 そして糖質・脂質をカットするという極端なことを実施する事で、カラダを劇的に変える事に成功しました。 いわゆる『肉体改造』です。

その背景には圧倒的に日本人はたんぱく質の摂取量が少なかったこともあり アトキンスメソッドを提唱する高たんぱく質摂取は日本人に合った食事法でした。

 

<トレーニング・サポート商品>

トータル・ワークアウトOPEN当初、実は日本にはホエイプロテインがなく、『MET-RX』というプロテインをアメリカから輸入をしてジムに来られているお客様に販売していました。 

その後、日本でプロテイン工場を探し、商品開発を行い 2004年 トータル・ワークアウトWHEY FLEX PROTEIN(ホエイフレックス プロテイン)が誕生しました。 『トレーニングの結果を出す為に必要なもの』という考え方を元に カラダづくりのプロであるパーソナル・トレーナーが質にこだわり開発したオリジナル商品の始まりです。

WHEY FLEX ベリーベリー

WHEY FLEX ベリーベリー (内容量:1kg)

脂肪や糖質に偏ってしまいがちな食生活をサポート

 

WHEY FLEX レモンライム (内容量:1kg)

脂肪や糖質に偏ってしまいがちな食生活をサポート

WHEY FLEX パイナップル (内容量:1kg)

脂肪や糖質に偏ってしまいがちな食生活をサポート

 

パーソナル・トレーナー池澤智