パーソナル・トレーナーの池澤智です。

私たちトータル・ワークアウトでは、パーソナル・トレーニングを主とするサービスをご提供しているだけでなく、そのトレーニングの効率をより高めていくための食事のサービスにも力をいれています。

食事のサービスと言っても、単に、その人の1日のカロリー摂取量をコントロールするためのアドバイスをすることにとどまらず、「TOTAL FOODS」というブランドにおいて、ご利用いただく会員のみなさま、一般のお客様のライフスタイルにご対応できるよう、イートイン・テイクアウト両方が可能なカフェをジムに併設ししたり、さらには、ひとりひとりにカスタマイズされた食事をご自宅までお届けする、宅配サービスまでを行なっています。

<トレーニングジム×フードサービスの先駆け・TOTAL FOODS>

日本においても、スポーツジムが増え、パーソナル・トレーニングといった職業が一般的に認知されるようになった現在においても、当社以上に食事のサービスに力をいれ、実際の食事を提供しているジムはおそらくありません。

フード事業を運営するということは、こだわりの食材の仕入れにはじまり、キッチンや物流機能を完備すること、賞味期限・安心・安全への考慮、といったきめ細やかな管理体制を整えながら、かつ、美味しく飽きずに楽しく食べ続けられる。そういった会員さんのニーズにお応えし続けることが求められますので、ジムの運営だけでも日々やるべきことがたくさんあるなかで、フード事業を展開することは相当な「想い」がなければ現実的はすごく難しいことだと、当事者の私が強く感じています(笑)。

今日は、そんな私たちが「TOTAL FOODS」というブランドでフードサービスを提供することに至った背景、想い、そのあたりを今日からお伝えさせていただけたらと思います。

<ドクターが提唱する食事の考え方を採用>

私たちがご提供するフードメニューの開発の裏側には、単に、筋力UPやダイエットといった考え方があるだけではなく、実は、健康や寿命と向き合う「医療」分野の専門医と共に開発を重ねてきた、そんな歴史があります。

なぜならば、私たちトータル・ワークアウトは、会員のみなさまへ、「最短で最大の結果をだすこと」と共に、「あなたの人生を最高に充実したものにすること」。こういった理念の元に活動を続けているトレーニングジムだからです。