真のプロフェッショナルとは

PERSONALTRAINER

 

パーソナル・トレーナーの池澤智です。

 

優れたパーソナル・トレーナーにとって大切なこと

それは『プロフェッショナルな人たちをたくさん知っている』ことです。

 

私は昔、全てを網羅し何でもできるスーパーウーマンになりたいと本気で思っていました。

ケビンに 『どんなパーソナル・トレーナーになりたいの?』と聞かれた際も 、『どんな人でも対応できる、なんでも出来るパーソナル・トレーナーになりたい』と答えていました。

その時ケビンに『絶対に失敗する』とはっきり言われたことを今でも覚えています。

例えばスーパーウーマンになる為に、料理が出来てボディケアの鍼が打てて そしてトレーニングを教える事が出来たとします。 その全ての技術を得る為に、相当な時間を要します。 そして及第点の評価を得た人は、残念ながら最終的に便利な人として扱われるのがオチである、ということです。

 

『そもそもそんな人を選ぶ人は真のプロフェッショナルではない。』と ケビンは言いました。

だとしたらどのような人が真のプロフェッショナルなのでしょう?

 

真のプロフェッショナルは、その道のプロたちと知り合いになることです。

 

『本物=プロフェッショナル』と言われる人は、どのジャンルにおいても プロフェッショナルな人たちとしか付き合いません。

それ以降、栄養士になろうと考えることもなくなりました。 それならばプロフェッショナルな栄養士と組む事がより重要であると学んだからです。

自身がパーソナル・トレーナーのキャリアを積むことと並行し、 プロフェッショナルな方々と共に、お客様をベストな結果に導くこと。

それがパーソナル・トレーナーにとって、とても重要なことなのだと、 強く感じています。

 

パーソナル・トレーナー池澤智

These Skin Habits Might Be Sabotaging Your Skin Health.(皮膚にとって悪い生活習慣は、肌の健康に害を及ぼすでしょう)

スキンケア

 

康や美しいBody Lineに対して感度が高い人々が行き交うLA/NYC。健康的でパワフルなロサンゼルス(LA)、繊細でスタイリッシュなニューヨークシティ(NYC)、それぞれのTrendをモデルAlexandriaが紹介します。

人によってお肌の悩みは様々です。 敏感肌、乾燥肌、脂っぽさ、ニキビ、吹き出物、シミ、シワ、タルミなど…。 実は普段、何気なく摂っている食事やケアの方法など生活環境がお肌に大きく影響しています。 今回はお肌をより美しく保つために気を付けるポイントをお教えいたします。

Do you struggle with your skin? I’ve rounded up some tips that might help you achieve better skin. A lot of us do things daily that contribute to poor skin and don’t even realize it. It’s okay, you’re not alone. Take a look at the list below. You might be surprised!

Sugar, Sugar, Sugar

Studies have shown sugar can stand in the way of looking youthful. Meaning it’s aging. Constantly spiking our insulin levels and then later crashing is an unhealthy cycle that many of us subject our bodies to, and our skin reflects it. Try making more informed choices and pay close attention to how much sugar is in the prepared foods you buy. A lot of “healthy” packaged foods contains high amounts of sugar and carbohydrates which will be sure to send you on a glucose rollercoaster- your insulin will be spiked, you’ll be feeling great for 90 minutes and then come crashing down wanting more sugar or carbohydrates. It’s a never-ending cycle. Set your mornings up for success (make sure you’re eating some greens, fiber, fat and protein) and you’ll be less likely to make poor choices throughout the day, and your skin will thank you!

You Might Not be Drinking Enough Water

We all know that water is a necessity our bodies need, and a lot of us are under drinking. It can be overwhelming to try and get 8 glasses of water in a day but it really helps transporting nutrients to the places they need to go. Water also helps flush out the toxins that we don’t want sticking around. Not a fan of water? Try squeezing a lemon or lime into it, or adding a couple frozen berries for some natural flavor. Eating your water is important too. Cucumbers, tomatoes, jicama, beets, carrots, and celery have high amounts of water and are easy ways to improve your hydration.

Products that Contain Alcohol

Alcohol is placed in skincare products so ingredients can mix together to form a finished product- meaning a product that won’t separate. They also act as preservatives, and temporarily shrink your pores. Here’s why you want to avoid it. Most alcohols used in skincare are drying, irritating, and damaging to your skin. Many contain petroleum-derived additives that you definitely don’t want anywhere near your face.

Unforgiving Ingredient Addictions

Skin adapts to what you put on it. If you’re feeding it well, that’s great! If you’re not, there can be problems ahead. A common ingredient that skin gets addicted to is benzoyl peroxide. Commonly used for clearing up acne- it clears the skin up by killing bacteria and reducing oil production. Long term, it’s extremely drying (for most skin types), essentially working like bleach. Why would we want to do that to ourselves? Be sure to look at the ingredient list closely and decide if it’s worth it to you.

Toxic Laundry Detergent

This is something a lot of us neglect to think about. Some chemicals found in laundry detergent are linked to cancer, lung damage, and hormone disruption. Your clothes are on your body all day and you sleep on your pillows all night, so you might want to think twice about the detergent you use. To be completely honest, the chemical detergents you’re using aren’t causing your acne/wrinkles, but it certainly isn’t helping either. Try switching to a more natural brand that doesn’t contain harsh chemicals.

Leaving Makeup On Overnight

I get it. You’re tired, it’s been a long day and you’re about to fall asleep. But please don’t. Wash your makeup off! Naked skin is happy skin. Especially if you’re wearing chemical makeup brands, you want to give your skin a break overnight. Also, make sure you don’t wear makeup while working out. When you sweat, your pores open up and dirt, oil, and makeup will get in there. And lastly, you’ll have makeup stains on your pillowcases. So please, wash that stuff off before bed!

Exfoliation

As you get older, your rate of cell turnover declines and your need for regular exfoliation rises. Giving your skin a good scrub gets those dead skin cells off and encourages new ones to form. Also, if you’re using expensive products that are potent (like anti-aging ones) you want to make sure they’re absorbing well. Otherwise, they’re just sitting on top of dead skin cells not really doing anything. However, you can exfoliate too much, so finding a balance is essential. For most people, 2 times a week does the trick. But as you age you might want to consider exfoliating 3-4 times a week. If you have acne or sensitive skin be careful not to exfoliate too forcefully.

Processed and Packaged Foods

Our skin is a reflection of our overall health and diet. It’s an indicator of what’s going on inside. So stick to eating real whole foods and avoid overly packaged and processed foods. If you can’t pronounce the ingredient list on the back, or see easily that it’s made with real whole food ingredients stay away. There’s no point in spending money on an item that’s going to make you feel less than ideal while compromising your skin health at the same time.

自分のお肌について悩んだ事はありませんか?お肌をよりよくするコツをまとめてみました。私達は日々の生活の中でお肌ケアをしていますが、結果的にあまり効果のないことにも一生懸命に努力してしまっていることがあります。でも大丈夫、あなただけではなく多くの人達も同じように悩んでいます。リストにまとめましたので、ご覧ください。中には驚かれるような事もあるかもしれません。

糖、糖、糖

糖分は、若返りの妨げの原因になっている研究結果があります。その糖分は体内のインシュリンレベルを定期的に上昇させ、身体の様々な部分を不健康なサイクルに結びつけ、お肌にも影響します。食材を購入する際や普段からどの食材にはどれくらいの糖分が含まれているか、もっと注意深く意識する必要があります。「ヘルシー」と記載がある食材でも、実際には糖質や炭水化物を多く含んでいて、ブドウ糖まみれになってしまうことがあるかもしれません。糖分を多く摂取すると体内のインシュリンレベルは上昇し、90分くらいは良い気分で過ごせるかもしれませんが、その後は、もっと糖分を欲するようになり、永遠に止まることはありません。朝には緑葉野菜、食物繊維、脂肪分、とプロテインが含まれる物を食べるようにしましょう。そうすれば一日を通して甘い誘惑に負ける事なく、お肌にもとても良い影響をもたらします。

もしかすると水分不足?

水は私達の身体にとって必要不可欠です。でも水分が足りていない人はとても多くいます。ちょっと多く感じるかもしれませんが、日中にコップ8杯の水を飲むようにすれば、体内の栄養分をカラダに届ける手助けをしてくれます。また体内に留まってほしくない毒素を体内から排出してくれます。無味のお水をそんなには飲めないという方もいらっしゃいますよね?それであれば試しにレモンやライムを絞ってお水に足してみてください。もしくは、冷凍ベリーを追加すると自然な甘みが足されます。食物から水分を摂取する事も大切です。きゅうりやトマト、葛芋、ビーツ、人参、セロリは多く水分を含んでおり、水分補給にはもってこいです。

アルコールを含む製品

アルコールはスキンケア商品にも含まれていて、様々な原材料が分離してしまうのを防ぐためにアルコールは不可欠です。またアルコール成分は防腐剤にもなり、一時的には毛穴を消すこともできます。ここまで見ると良いことばかりなのですが、アルコールは避けなければならないのには理由があります。ほとんどの化粧品に使われているアルコール成分は、乾燥や刺激を引き起こし、お肌にダメージを与えます。さらには石油由来の添加物が多く使われており、顔まわりの肌には絶対に使用したくないものなのです。

使ってはいけない成分を常用しているかも…

お肌には適応力があります。なので、肌に合うものを使っていれば良いのですが、もし合わないものを使用しているとなれば問題が起こってしまいます。よく目にする成分で中毒性があると言われているのは過酸化ベンゾイルです。にきびケア製品などによく使用されていて、バクテリアを殺して皮脂の発生を止める効果があるのですが、簡単にいうとブリーチのような物を顔に塗っているわけです。そう考えると自分の顔にその成分を塗るのに抵抗を感じませんか?何か購入する際には必ず自分にとって良い物かどうか、含まれている成分をよく確認することをおすすめします。

洗濯用洗剤に含まれる毒素

これは多くの人があえて考えないようにしていることでしょう。洗濯洗剤には、癌、肺障害、ホルモン誘導などに関係する有毒な化学物質を配合しているものがあります。私たちは毎日洋服を身にまとい、そして寝る時には枕を使うと思います。朝の着替えとおやすみの時と、2度洗剤について考えるタイミングがあるでしょう。正直に言うと、あなたが使っている洗濯用洗剤に含まれている化学薬品が、しわやニキビの原因になることはありません。ですが、それらをカバーする有用な成分でもないのです。もっとナチュラルなブランドで余計な化学物質の入っていない洗剤を使っても良いかもしれませんよ。

お化粧は必ず落として寝ましょう

分かります、とても疲れているときや、とても長い一日を過ごした日は、何もせずに寝てしまいそうになります。でも駄目です!お化粧はしっかり落としてから寝て下さい。素肌は幸せ肌です。特に一日中化学物質を含んだお化粧をまとっていたのであれば、少なくても一晩はお肌を休ませてあげないと。あと気を付けないといけないのは、アークアウト時のメイクはNGです。汗をかいて、毛穴が広がった時は、メイクの汚れや成分がお肌の中に入ってしまいます。そして最後に、なによりあなたの枕カバーがべったりお化粧で汚れてしまいますよ。だからベッドに入る前に必ずお化粧を落としましょう。

角質除去

年をとるにつれて、細胞の再生回数は減少して、角質除去をしないといけなくなる回数は増えてきます。お肌のために、良いスクラブを使ってあげると、古い皮膚の角質を綺麗に取り除き、新しい皮膚を迎えてあげる事ができます。もしあなたがアンチエイジングなどに効果のある高級なスキンケア製品を使用しているのであれば、自分でもちゃんと成分を浸透させるようにしてあげないといけません。しっかりと古い角質を落とした上で使用しないと、いくら高い化粧品でも、ただ死んでしまった角質に塗っているだけになってしまいます。あまり頻繁に角質除去するのもよくないので、バランスが重要です。だいたいの人は週に2回くらい、もしくは年齢に合わせて週3-4回というように自分にあったペースでやってみてください。ニキビ肌、敏感肌の人は強引に角質除去しないようにご注意を。

加工食品

私達の肌は、普段どれだけ健康的に過ごしているか、どんなダイエットをしているかが反映されます。なので、良い食事をしてなるべく加工食品を口に入れるのは控えましょう。もしその食べ物に含まれている成分や材料を見て、明らかに自然食品ではないと感じたらシンプルにその食品からは離れましょう。そこにはお金を使うほどのメリットはありません。それはただあなたを理想的なお肌の状態から遠ざけてしまうだけです。

OILと脳・カラダの関係性について

パーソナル・トレーナーの池澤智です。

トータル・ワークアウトのフードメソッドは、アメリカで生まれた、アトキンス・ゾーン・パレオ、これら3つのダイエットメソッドの良いところを選択し、組み合わせて作られています。前回はここまでお話をさせていただきました。

今日は、「OIL」にフォーカスして、お話を進めていきたいと思いますが、本題に入る前に、社会的な問題となっている、脳の病気について、少しお伝えさせていただきます。

昨今では、アルツハイマーなど、脳の病気の人が異常に増えてきています。ストレス社会のなかで、頭を使うけど体は使わない、さらには加工食品を食べるなど、様々な理由によって若年性のアルツハイマーの方が世界的に増えている、と言われています。

こういった背景から、アルツハイマーの脳の萎縮を、どうにかして、人が運動をしたり、視覚を使ったり、何らかの手法で回避できないか?という取り組みをしている中で、どうやらOILがいいんじゃないか?ということが分かってきました。

そこで、OILに対する食事の考え方として、2018年頃、新しく出てきたのがケトジェニックダイエットです。低炭水化物・高脂質・高タンパク質をメインに組み立てられています。

例えば、サーモンをOILで炒めて、そのOILまで一緒にすくいながら食べる!といった食べ方を提唱したりもします。

これは、ある程度の筋肉量がないと、体内でOILを分解することができないので、女性がやるのは難しいものになるのですが、アルツハイマーの健康上の予防にもなるということで、海外の年配の人達は、こういった食べ方も取り入れるようになってきています。

OILを飲んだりもします。ここで気をつけなければいけないのは、この方法では、炭水化物が入った瞬間太る!ということです。

なので、炭水化物を極限まで減らさないといけません。目安でいうと、1日30グラム を超えると、マズイ!と言われているのですが、30グラムの炭水化物といいますと、知らないうちに摂取してしまうレベルですから、注意が必要です。

また、脂質がどんどん燃えるカラダになるためには、MCTオイルやエゴマオイルなどを積極的に摂取する方法もあります。

ちなみに、ボディビルの人達は、ケトジェニックを実践する人が多いです。脂肪をひいていく作用があるので、筋肉のカットが見えやすくなるからです。カラダ作りの最後の仕上げのタイミングで、ケトジェニックをやる人達もかなりいらっしゃいます。

トータル・ワークアウトでは、アメリカで生まれた、いくつものフードメソッドのなかから、日本人にとって良いものを選択し、それを組み合わせた食事システム『TOTAL FOODS SYSTEM』も皆様にご提供させていただいています。

 

 

BODY CAREの重要性

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トレーニングの結果を出すために欠かせないもの、それはトータル・ワークアウトのコンセプトの1つでもあるボディケアです。トータル・ワークアウトではパーソナル・トレーニング前後にアスレチック・トリートメントを受けていただいています。

 

<アスレチック・トリートメントとは>

 

トレーニング前には、トレーニングの効果を最大限に引き出す為にまずは可動域を広げ、痛みに対して事前のケアをします。トレーニング後は次の日の疲労感を軽減させ、回復を高めるケアを行い次回またベストなコンディションでトレーニングすることができます。

 

<カラダの状態を診る専門家>

 

ケビンがアメリカでパーソナル・トレーナーとして活動していた頃、アメリカのフィットネスは日本よりもはるかに先を進んでいました。アメリカと日本との決定的な違いは、フィットネスが目的別に細分化されていることでした。

例えば30年程前から女性限定のジムが存在しており、ウエイト・トレーニングでカラダを作ることは今から40年前にも遡ります。

アメリカではフィットネスのムーブメントは勿論あったものの、

『何の為にウエイトをするか?』

『どんな目的で女性がカラダを鍛えるか』

『スポーツ選手がどのようにカラダを作り上げていくか?』

など、日本ではこれらのことが、『トレーニング』というカテゴリーで一括りにされていた時代から、アメリカではすでに目的別に細分化されていました。細分化し目的が明確になったことでトレーニングをする前にカラダの状態を診る専門家の必要性が生まれてきました。専門家の中でも足首、手首、肩、腰とそれぞれのパーツに専門家がいてその専門家はケガ予防やカラダを動かしながら治療・完治させることを徹底して研究していました。

 

<トレーニングにおけるケガの考え方>

 

当初ケビンのジムは『筋量を上げて代謝を上げる』ジムでした。多くのスポーツ選手がトレーニングに訪れ『作り上げたカラダをもっと効率よく動かせるカラダ』へと導いていきました。スポーツ選手が多い環境ではケガやトレーニングのやり過ぎ(オーバーワーク)による痛み、ケガではないが疲労による機能低下、疲労骨折などが多くありました。

選手はどんな時でも常に練習が必要です。

ですが、練習しすぎると痛みが出てしまいます。まず根本としてケガをしないこと、さらにトレーニングを最大限行えるカラダつくりの為の準備段階がとても重要となります。例えば、『ケガの予防のために筋肉の可動域を広げること』『個人それぞれがもつ弱い箇所のケガを防ぐために事前に動かしておくこと』などです。

アメリカでは、『動かしながらカラダを治療すること』に特化していました。これは日本とアメリカの医療の大きく違う点でもありました。例えば足首のテーピング1つでもケガで痛みが出た場合日本のテーピングは固定することを重視していましたが、アメリカはがっちり固定するのではなく動きが取れるような処置をしていました。それはスポーツ選手から始まりましたが、向上志向の高い方々は興味を持ち取り入れていきました。(これはパーソナル・トレーナーがスタートした時と同じ流れです。)

まずは選手からのスタート、ハリウッドスターそしてカラダに拘りをもつ方々などこぞってスポーツ選手が行っていることを取り入れていきました。アーティストも自身のライブにトレーナーを帯同させステージ前後のケアなどパフォーマンスアップの為に実施していました。これは現在日本でも同じように取り入れられています。

 

<アスレッチック・トリートメントの確立>

 

2001年、トータル・ワークアウトが三田にジムを出店する際、ケビンはパーソナル・トレーナー同様アスレチック・トレーナーが絶対に必要だと言いました。

その時代、日本ではパーソナル・トレーナーの認知度も低く、同様にしてアスレチック・トレーナーも知られている職業ではありませんでした。トレーナーと一区切りに示されていたのは、鍼灸師や柔道整復師などマッサージやカラダの不調を解消する方々のことでした。これらの方々は球団などにはいましたが、機能性を高めたり、ケガの予防をしたりなど一般的にトレーニング・ジムには存在していませんでした。

そんな中、現在もトータル・ワークアウトにてアスレチックトリートメントを担っているアスレチック・トレーナーは、メジャーリーグでのトレーニング・サポートやアメリカの現状にも理解があったこと、トータル・ワークアウトのコンセプトにも合致していたこともあり一緒にタッグを組むことになりました。

それがアスレチック・トリートメントの始まりです。

 

 

パーソナル・トレーナーに必要な『コーディネート力』とは?

 

トータル・ワークアウトでは『毎日に活気をもたらすカラダへ 最短で最大の結果を出す』というメソッドの元、トレーニングを軸に、フード・サポート、ボディケアという3つのコンセプトでお客様をサポートさせていただいています。

 

実は、トレーニングだけでカラダを変える事は不可能で(出来ないことはないですが、結果として得られるものは半減してしまいます)、トレーニング、フード・サポートとカラダのケアの3つが揃わないと最高の結果を得ることはできません。

時にはフードをメインにしようとか、今回はトレーニングを強化しフードはサプリメントで補うなどバランスはその方のライフスタイルに合わせます。

 

パーソナル・トレーナーは、トレーニングを軸に、フード、ケアを「どんなバランスでその方のライフスタイルに取り入れていくか?」そのコーディネートをすることが重要な役割となります。且つパーソナル・トレーナーはいかにお客様をやる気にさせ、コーディネートしたプランを実施していただけるかが能力の見せどころです。例えば、メソッドをお客様にご理解していただいたところで、『できません』と言われてしまうとパーソナル・トレーナーは結果を出せないということになってしまいます。

 

今や、書籍・WEBなどから色々な知識を得ることは簡単です。理論に関しても、興味を持てば理解することも出来ます。お客様にいかにやる気を持って取り組んでもらえるか、それはパーソナル・トレーナーの力量が全てになります。

『信頼するパーソナル・トレーナーに言われたのでやってみよう!』

重要性をお客様に伝えることが出来るかできないか、それが優れたパーソナル・トレーナーか否かの1番の大きな差になります。

 

では『栄養士・医者・パーソナル・トレーナー』がいれば最高の結果を出せるのか?というとそうではありません。

 

パーソナル・トレーナーがトレーニングを軸に必要性に応じたフードとケアをコーディネートする。主導権は全てパーソナル・トレーナーが握り、必要なものをお客様へご提供する事がとても大切です。

 

更に、パーソナル・トレーナー自身がブレないコンセプトを持っていなければお客様が迷ってしまいます。

例えば、セレクトショップでターゲット層が決まっていて、『非日常』がコンセプトの空間作りをしているにも関わらず、その中で扱っている雑貨が「可愛い」という理由だけで並べられていたとすると、お客様は何の店(何がコンセプトなのか)かがわからなくなり、顧客が定着しません。

 

トレーニングをされているお客様へは、常に一貫性を持ったご案内をする必要があります。

トータル・ワークアウトではトレーニングを軸としてのフード、ケアは絶対にブレないようにしています。

『一貫性を持つこと』はお客様にも分かりやすく、安心して頂ける要因にもなりえます。

 

1つ決めたものを伝え続けることが大切です。

それが最大の結果を出す為の法則です。